水辺の安全

Water Safety

海を安全に楽しむために、知っておいてほしいこと。

Basic Rules

海を安全に楽しむための基本ルール

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ライフセーバーのいる海岸で泳ぐ

監視員のいる海水浴場で、遊泳区域内で泳ぎましょう。

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一人で泳がない

必ず複数人で行動し、お互いを見守りましょう。

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お酒を飲んで泳がない

飲酒後の遊泳は大変危険です。絶対にやめましょう。

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天候の変化に注意

天気予報を確認し、雷や急な天候変化時はすぐに海から上がりましょう。

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子どもから目を離さない

お子さまが海にいる間は、常に目の届く場所にいましょう。

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自分の泳力を過信しない

海はプールとは違います。無理をせず、体調に合わせて楽しみましょう。

Rip Current

離岸流(リップカレント)に注意

離岸流とは、海岸から沖に向かって流れる強い海流のことです。泳力のある人でも流されることがあります。

離岸流に流されたら

  • 1. パニックにならず、落ち着く
  • 2. 岸に向かって泳がない(体力を消耗します)
  • 3. 岸と平行に泳いで離岸流から抜け出す
  • 4. 流れから抜けたら、岸に向かって泳ぐ
  • 5. 泳げない場合は浮いて助けを待つ
離岸流の図解

Sign Flags

サインフラッグの見方

海水浴場に掲げられるフラッグの色には意味があります。必ず確認してから海に入りましょう。

緑(グリーン)

遊泳可能。安全に泳げる状態です。

黄(イエロー)

注意。波が高い、流れがある等の注意が必要な状態です。

赤(レッド)

遊泳禁止。危険な状態です。絶対に海に入らないでください。

Help Signal

助けてサイン

溺れている人を見つけたら・自分が溺れたら

自分が溺れたとき:

  • ▶ 片手をまっすぐ上に挙げて振る(助けてサイン)
  • ▶ 無理に泳がず、浮くことに集中する
  • ▶ 大声で助けを求める

溺れている人を見つけたら:

  • ▶ まずライフセーバーや周囲の人に知らせる
  • ▶ 119番通報する
  • ▶ 自分で飛び込まない(二次被害の危険)
  • ▶ 浮くもの(ペットボトル、浮き輪等)を投げる
  • ▶ ロープや棒など長いものを差し出す

Marine Hazards

注意すべき海の生き物

🪷

クラゲ

8月以降に多く出現。刺されたらすぐに海から上がり、患部を海水で洗い流してください。

🐚

ウニ・岩場の生物

岩場ではマリンシューズを着用し、足元に注意しましょう。

🐟

エイ

浅瀬の砂地に潜んでいることがあります。すり足で歩くと踏むのを防げます。

日焼け・熱中症

こまめな水分補給と日焼け止め対策を忘れずに。

First Aid

もしもの時の応急処置

  1. 意識の確認:肩を叩いて呼びかける
  2. 119番通報とAEDの手配を依頼
  3. 呼吸の確認(10秒以内)
  4. 胸骨圧迫(30回):胸の真ん中を5cm程度押す、テンポは100〜120回/分
  5. 人工呼吸(2回):可能であれば
  6. AEDが届いたらすぐに使用
  7. 救急隊が到着するまで続ける
  • すぐに海から上がる
  • 触手が残っていれば、素手で触らずピンセット等で取り除く
  • 患部を海水で洗い流す(真水は使わない)
  • 症状がひどい場合は医療機関を受診
  • 涼しい日陰に移動する
  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(首・脇の下・太ももの付け根)
  • 水分・塩分を補給する(意識がある場合)
  • 意識がない場合はすぐに119番通報

安全な海を、みんなで守ろう

水辺の安全教室や講習会も開催しています。お気軽にお問い合わせください。

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